被告らが提出した証拠(乙127の1)

原告が作成した名誉毀損部分一覧表(訴状別紙1の1の1〔「天野ベラのブログ」2012年1月〕)には、被告らが論評の前提事実として引用した原告のブログ記事等が全て削除されていることから、その箇所を復活させた一覧表の存在及びその内容です。

 

(略)が無断で省略されている。==>原告が(略)の表示をせず「記事」欄にはない記事

(略)されている記事。==>原告が(略)の表示をしているが、「記事」欄にはない記事

(略)とあるが何も省略されていない。==>原告が(略)の表示をしているが、「記事」     欄には何も省略されていない

 

訴状別紙には、ゴシックの部分が全て削除されていますので、復活させました。

黄色の蛍光ペン部分は名誉感情侵害部分とされています。

 

また、被告らが山下幸夫弁護士をつけてから、「摘示事実等」が判決では「原告の主張・反論」欄に、訴状段階での原告の主張から変更を加えた部分(従前は、事実適示であるとしていた主張を論評と改めた点)について下線が付されていましたが、判決書では、下線が除去されています。

 

被告らはベラ、コグに変更し、名前等は一部●で消去しています。

「事実適示と論評の別等」欄および「抗弁」欄における赤字部分は追加しました。