資料第381号

原告の電子メール(被告ベラの問い合わせに対する返信)平成23.11.25

 

(証拠説明書より)

 

 

 

 

 

原告がその場限りの心にもない欺罔行為によって被告ベラを欺いて来た事実。


陳述書では被告ベラと「考え方や物の言い方など様々な点において相容れなかった」(甲4913頁・2乃至3行目)ことを理由に弔問に訪れなかったと被告ベラに契約不履行の責任を押しつけているが,電子メールで意思表示してきた内心とは分裂しており,常に本心を偽って被告ベラに接してきたこと。

 

 

 

 

 

 

甲49

原告の陳述書 平成25.11.07

 

ともかく,考え方物の言い方など,様々な点において,彼女と私は相容れませんでした公子さんの娘でなければ,決して付き合うことのなかった人だったでしょう」(132乃至4行目)池澤夏樹との離婚が成立し,池澤側の親戚に義理を立てる必要もなくなった以上,天野ベラさんと上辺だけとはいえ親交を保つことはしたくありませんでした。」(136乃至8行目)ベラさんを個人的に弔問に行くことはできませんでしたし,したくないという気持ちがありました」(1313乃至14行目

資料第381号

原告の電子メール(被告ベラの問い合わせに対する返信)平成23.11.25

 

(証拠説明書より)

 

 

 

原告が「ベラ様のお言葉,しっかりと心に留めました。言い訳は申しません。ただただ申し訳ございません。お許しいただけることではないと思います(略)」との返信メールを被告ベラ宛に書いていたこと。