乙4の84

原告のブログ「ナオミライクな日々」における「Miracle may happen! ~ 奇跡だって起きるかも」平成22.08.07

その後、全文削除されている。

 

(証拠説明書より)

 

原告が後夫の知人夫妻の名誉を毀損しプライバシーを侵害する記事を公開していること。

原告が実名や年齢とともに社会的地位の高いご夫妻から個人情報を聴取しご令嬢の職業を公開しご令嬢のご子息でありご夫妻にとってお孫さんにあたる17歳15歳の少年が「自閉症」であることを無断で公開して名誉を毀損する記事を2件のブログに書いて無断で公開していること。

 

相手が外人で原告のブログを読んでいないのをいいことに,人様の不幸なプライバシーを躊躇なく自身のブログの材料として公開する原告の行為が常軌を逸しており「攻撃」に値すること。

 

昨夜のお客は,昨年8月14日のLouis (ルイ),83歳。
商業法と比較法のちょっとした権威です。定年年齢の決まっている日本とは違って,教授職の定年は自己裁量のここアメリカでも,おそらく現職として活躍している最年長の教授の一人でしょう。5月から6月には9週間も,学生たちを連れてEU諸国で移動講義をしてきました。

 夫人のフランシスは,今はリタイアをしましたが,現役時代はその名を知られた弁護士でした。ある弁護士会初めての女性会長を勤めたり,その功績に数々の賞を授与されたりもしています。

 昨夜,フランシスはルイと一緒に来ることができませんでした。


 二人にはやはり弁護士の娘がいます。そしてその娘には二人の息子がいます。二人の青年は,そろって 「autistic」 =自閉症 です。ルイとフランシスは,ほとんど毎週末,ペンシルベニアから車を走らせ娘たちの住むワシントンにやってきます。一人では食事もできない,外にも出られない,自分たちよりもずっと大きな身体の孫息子たちの世話をするためです。その間は,ルイとフランシスは二人一緒に出かけることはできません。

これまで16人のセラピストの手に委ねてきたけれど,今のフミが一番いい。10年前にアメリカに勉強をしに来た,まだ26歳の日本人なんだ。

 

原告が83歳のロースクール学部長の男性と弁護士であるその妻には,弁護士の娘がいるが,その娘の17歳と15歳の息子たちは,どちらも『自閉症』で,学部長夫婦たちの身体よりも大きいその孫息子たちは,ひとりでは食事も取れない外にも出られないため,週末は彼らが面倒をみている。16人のセラピストの手に委ねたが,26歳日本人フミが一番いい」などと具体的かつ詳細に原告の2件のブログに公開していること。