乙112の3・資料第242号

原告のブログ「ナオミライクな日々」における「花から葉へ,葉から実へ,実から収獲へと言う自然の営み」平成23.05.12

 

(証拠説明書より)

 

原告の「●病」の診断書(46)と被告らのブログ等に因果関係が存在しない事実。

 

 

同上

 

 

 

原告の「行く末の諸々のことが不安となって」いることが不眠の原因となっていると自らの不安定な精神状態について原告自身のブログから公開した事実。

 

 

「『時差ぼけ?ないと思う。などと小さな声で豪語していたのに(笑),どうも今回ばかりはいけません。太平洋を渡る時差旅の後で,荷物を解く間もなく仕事に突入してしまったのがいけなかったのか,珍しいことにうまく眠れません。昨夜も合宿仕事の後で,1人になってブログを書いたり,メールに返信をしていたりしていたら,あっと言う間に4時。あわてて横になったものの,眠れません。」「来し方の後悔はしょうがないとしても,行く末の諸々のことが不安となって,頭の中でわけもわからぬシュールな映像ばかりが断片的に流れ続けます。ユルユルと緩むことに関しては得意なはずなのに,どうしたことか緊張が緩まないのです。そうこうしているうちに外はだんだんと明るくなり始め,敏感になった耳が朝の音をとらえ始めます。郵便受けに朝刊がポトンと落ちる音を聞いたような気がした時には焦りました。そして眠ることをあきらめました。」「そのまま長い昼間が始まりました。それなのにちっとも眠くならないのです。たっぷり眠っていたって昼間の会議の後で,『池澤さん,どこか悪いのですか?今日は居眠りしていませんでしたけれど。』などと言われたことも一度や二度ではない身横になれば10も数えないうちに眠っているのが常習の身。明らかに少々異常事態です。ともかく一山終えました。少しばかり気が楽になりました。今日はきっと眠れるはず。」