乙4の47

原告のブログ「ナオミライクな日々」における「やっぱり私はこっちの世界」平成22.03.10

 

(証拠説明書より)

 

原告が自らの社会的評価を低下させる記事をブログに書いて公開していること。

 

 

 

原告が著しく非常識で規則を守らず特別な取り扱いを強要して恥じない傲慢な人物であること。

 

 

 

誰もが順守している世間一般のルールを原告が逸脱して不当な言い分を押し通そうとしているにもかかわらず,あたかも原告の言い分が正当であるかのように誤信して激しい怒りを露わにした記事を書き堂々と公開していること。

 

 

 

原告が金融機関において,娘の多額のお金を別の講座に移すため本人確認を求められたが持参していなかったため断られた時,原告が後夫のお金を下そうとして,パスワードを連続して間違えて無効になった時,キャッシュカードを再発行せず,今すぐ現金を引き出させろとの不当な特別扱いを強要して叶えられなかったことに激怒して逆恨みをしたこと。

 

 

 

お客様,ご本人であることが確認できるものをお持ちでしょうか?」
「いえ,ありません。昼間銀行に来られない娘の代理でまいりました。」
「それではお引き出しはできません。ご本人にいらしてもらってください。」
「ええ,でもそれができないから,,,,,,,
「そうおっしゃっても規則は規則ですから。」

 こんな押し問答の間も,カウンターの向こうの女性はきわめてビジネスライクにマニュアル通りの対応をします。そこで,つい言ってしまったのです。

銀行という所は,自分のお金を下ろすこともできないんですか!

 

 

 

夫のキャッシュカードを預かって,お金を下ろそうとしても,どうしても機械が受け付けてくれません。そばにあった電話機を取って状況を説明すると,

「お客様,そのカードはお使いになることができません。先日,何度か間違った暗証番号が使われましたので無効になっております。」

 


,それ,私が間違えたんです。」

 


「どなたがお間違えになろうとも規則は規則ですので,昼間のあいているお時間にご本人が再発行の手続きをなさってください。」

 


それは無理です。急いでいますし,本人が来ることは当分できませんので,私が来たのです。何とか使えるようにしていただけませんか?

 


「申し訳ありませんが,規則ですのでそれはできません。」

 

 

 

せめてお宅様が3時以降も開いていらっしゃればよろしいのに。土日も夜も閉まっているのでは,手続きにおうかがいすることもできませんね。」

 

 

 

それにしても,これがどんな事情にも関知しない完璧なセキュリティーというものなのでしょうか。

 

 

そして,こうして一分の隙もなくビジネスライクに対応することが,完璧なホスピタリティーというものなのでしょうか